描いたイラストが泳ぎ出す。
お絵かき体験と情報発信が
ひとつになった参加型サイネージ。
導入背景・課題
導入前の課題
- アクア・トト ぎふ開館20周年記念企画向けにデジタルコンテンツの展示を企画。
デジタルサイネージに期待したこと
- イベント企画において、来館者が楽しめるデジタルコンテンツ。
導入内容
- 導入した商材
Oekaki Signage
- 台数/設置場所
1台 / 多目的ホール前のエリア
- 表示コンテンツの種類
アクア・トト ぎふ開館20周年記念企画のタイアップイベント「クラゲをお絵かきしてみよう!」及び「アマゾンの生き物をお絵かきしてみよう!」のコンテンツとして「Oekaki Signage」を提供し、期間限定で運用いただきました。
ご利用者様の声
導入の決め手
導入のきっかけは、館内で開催していたクラゲの企画展でした。
企画チーム内で、この展示に関連したイベントを実施できないか検討していた際、以前に導入した「Teburi Signage」が非常に好評だったことから、その第二弾としてクラゲバージョンの塗り絵を取り入れられないかという流れになりました。
導入後の効果
子どもたちが自ら参加し、描く・触れる・学ぶ体験が生まれました。
館内での回遊性が高まり、家族連れの滞在時間が延び、大型スクリーンによるインパクトで、通路からも目立ち、注目を集めることができました。
生き物の動きを通じて、教育的価値とエンターテインメント性を両立できた点も良かったです。夏休みシーズンでは1日あたり数百人が体験し、人気イベントとして定着しました。
最初は不安もありましたが、やってみて本当によかったです。子どもたちが生き物のことを自然に学びながら楽しんでくれて、飼育チームも含めて、みんなで一緒に作り上げた感覚がありました。
他の展示テーマにも応用できるデジタル演出を検討中で、デジタルと生き物展示の融合による新たな体験価値の創出に期待しています。今後もこうした新しい体験づくりを、ぜひ一緒に挑戦していきたいです。